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フランス語61 (Oblivion)

トム・クルーズ主演「オブリビオン」の予告編です。ぜひ全画面モードで見て下さい。映像がとても美しいです。

Oblivion.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=XH1su3FVEA4

“Est-ce qu’on peut regretter un endroit où on a jamais été? Regretter une époque qu’on a pas vecu?” “Tu as des souvenirs d’avant nettoyage mémoire.” “Toi et moi, notre job, c’est oublier.” “Jour un six six quatre quatre deux quatre neuf. Ici, mission control. Comment allez-vous en cette belle matinée?” “Ici, Jack Harper. Je, prêt à décoller.” “Est-ce que vous faites une bonne équipe?” “Nous faisons une bonne équipe.” “Il y a soixante ans la terre a été attaquée. On a gagné la guerre, mais on a perdu notre planète. L’humanité a dû quitter la terre. Il nous a fallu oublier que cette planète avait été la notre. Les éléments de l’armée des chacals sont toujours présents. Mon boulot, c’est la sécurité et la réparation des drones. On est l’équipe de nettoyage.” “Un six six. Un nouveau opérationel.” “Oh, mon Dieu...” “Nous avons un attaque de sol non-identifié.” “Les drones font oppérationel. Faites évacuer votre tech.” “Ce sont des humains.” “Je t’ordonne de regagner la tour immédiatement.” “?????? sur des survivants.” “Lica!!” “C’est de l’insubordination.” “Jack...” “Dis-moi. Elle a réveillée en toi de vieux souvenirs.” “Ou est-elle?” “Peux tu ???????, Jack? Ils t’ont menti. Il est temps que tu saches la vérité.” “Lica, il faut partir tout de suite.” “ Je ne peux rien pour toi.” “Est-ce que vous faites toujours une bonne équipe?” “Non, nous ne faisons plus une bonne équipe.” “Tu n’es pas forcé de mourir, Jack. Elle n’est pas forcée de mourir.” “Il faut que tu saches ce qui s’est passé.” “Qui êtes-vous?” “Mets fin à cette guerre.” “Je veux que l’humanité survive. C’est le seul moyen.”

「一度も行ったことのない場所を懐かしむことができるだろうか? 生きたことのない時代を懐かしむことができるだろうか?」「君は記憶消去の前の記憶が残っているんだ」「私たち二人の仕事は、忘れることよ」「16644249日。こちら指令本部です。美しい朝ね。気分はどう?」「こちらジャック・ハーパー。離陸準備完了」「パートナーとの関係は良好ですか?」「良好です」「60年前地球は攻撃された。我々は戦いに勝ったが、我々の惑星を失った。人類は地球を去らねばならなくなったのだ。この惑星が我々のものだったということを、忘れなければならなかった。ジャッカル軍の残党はいまだに駐留している。私の仕事は掃討部隊であるドローンの安全確保と修理だ」「166。新しい作戦行動だ」「おお、神よ…」「正体不明の相手から地上攻撃を受けています」「ドローンが作戦行動を取ります。技術部隊を退却させなさい」「これは人間だ」「直ちに塔に戻りなさい。命令です」「生存者を??????」「リカ!」「これは命令不服従です」「ジャック…」「おい、彼女はお前の古い記憶から蘇るんだ」「彼女はどこだ?」「ジャック、????? 彼らはお前を騙していたんだ。真実を知る時がきた」「リカ、すぐに出発しないと」「あなたには何もしてあげられないわ」「パートナーとの関係は良好ですか?」「いいえ、もう良好ではありません」「あなたは死ぬ必要はないのよ、ジャック。彼女も死ぬ必要はない」「何が起こったか、教えてあげるわ」「お前は誰だ?」「この戦争に決着をつけるんだ」「私は人類に生き残ってほしい。これが唯一の方法だ」

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フランス語60 (読書など)

かなり前にL’appel de l’angeのオーディオブックを聴き終わりました。かなり面白かったのですが、第1作のEt après...には及ばないような気がしました。いずれにしてもオーディオブックという形で聴くのは初めての体験です。かなりリスニングの力がついたような気がします。

今は、主に通勤時間に以前購入した星の王子様の音声を聴いたり、様々なユーチューブの映像の音声を聴いたりしています。音声の勉強にかなりの時間を使うようになった結果本を読む時間は減ったのですが、細々とLa mémoire dans la peauを読み続けています(現在415ページ)。

ユーチューブの音声はとても勉強になります。聴き取れない部分も折に触れて聴き返していると、ふとした時に正解がひらめくことがあり、そんな時は非常に嬉しいです。最近では次の映像でそのような事がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=N4WXwTIbmno

これは以前もこのブログで御紹介した2012年に関するドキュメンタリーです。この3年間ちょくちょく聴いてかなりの部分は聴き取れるようになっているのですが、まだどうしても分からない部分もあります。その一つが開始後21秒に出てくる

Mais ce funeste présage ????????? de la science.

という部分です。この????の部分は100回以上聴いても分からなかったのですが、最近ついに正解が閃きました。フランス語に興味のある方、ぜひ聴いてみて下さい。

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全日本選手権・東京ブロック大会②


2回戦
●佐藤直大 Sato Naohiro
○村上 健 Murakami Takeshi

11手目はd1の方が良さそうです。13は黒f5!と固められる手を恐れていました。以降白かなりの優勢となりました。白は34でどう打つべきでしょうか?

正解は白b4→黒a4→白h6。次に黒g2で粘られるような気がしたのですが、それなら白f7!が好手。以下黒f8→白g7!で綺麗に詰んでいます。黒g2の代わりに黒h4→白h2→黒g2ならば白h7で簡明です。

実戦は白がややもたつきますが、42~46が好手順(最善)で寄せ切ることができました。



3回戦
●菱山裕一 Hishiyama Yuichi
○村上 健 Murakami Takeshi

9があまり打たれない手で未知の序盤になりました。23が好手。白は24~26で手を渡してかろうじて粘っていますが、27~29が好手順で厳しい形勢です。30は打ちにくい手ですが、以下黒e8→白f1→黒h5→白h2→黒c8→白h7…でなんとか粘れるか、と思いました。31は意外。白は下辺に爆弾を作り、b7の手稼ぎも残して優勢になったのですが…。

44から白がもたつきます。黒g7の通しを恐れた44b2は石損。やはり普通にa3が正解でした。そして48がまた悪手。正解は白h8。これは黒g8と打たれて自信がなかったのですが、そこで白b8!が下辺を捨ててh7打を作る好手。これなら白が比較的簡明に勝てました。読者の皆さんは52をどう打ちますか?

正解は52b7! 以下黒a8なら白a7→b8の連打、黒b8なら白h7→黒g2→白a8でa7が白の余裕手になります。これなら簡明でした。

実戦52は黒g2でブラックラインを通されても54でブラックラインを切りh1に先着できるので良しとの読みですが、57を見落としていました。57~59が第7行を取る好手順。57a7を想定し、第7行は白のものになると思いこんでいた私は「逆転されたか?」と思ったのですが、非常に幸運なことに4石残っていました。



4回戦
●大内康裕 Ohuchi Yasuhiro
○村上 健 Murakami Takeshi

18はa4が第一感だったのですが、次に黒e1!と打たれるのを恐れて却下しました。実戦18~22は読み筋ですが、次に黒d7→白f5→黒g6→白c7→黒e7…のような流れでやや不利だと思っていました。23は意外。ここはいつでも打てるので焦る必要はなく、24で白優勢へ。42で私は長考。白h7→黒g1となった後の展開を色々と考え、いずれも白勝ちと結論してh7にしました。48が好手(最善)。49も最善。この手でa4は、白h1→黒h6→白a1と上辺を取られてやはり黒の負けです。



5回戦
●末國 誠 Suekuni Makoto
○村上 健 Murakami Takeshi

4回戦が終了して、全勝は私と末國九段のみとなりました。勝った方は5連勝で一位抜け。しかし負ければ最終戦の結果次第で代表落ちも有り得るという大勝負になりました。序盤は今年の名人戦決勝と同じ展開。14で私が変化。必然の15の後に白b3と打って黒を上方に追い出そうという狙いです。18ではb4、c1、c2、d6、e1など有力な手が多く、迷って長考しました。結局b4に着手。以下19~22と打ち、次に黒d6なら白b5に打とうという読みです。黒f2はやや意外。しかし25が好手でやはり白が少し苦しいと思いました。白32までお互いの読み筋通りに進みました。読者の皆さんは33でどう打ちますか?

正解は黒b6!→白b5→黒a3。次に白がc7やd7なら黒a4→a5の連打があります。「左辺でa3→a4→a5と黒が3連打する。そのために黒b6→白b5と敢えてコの字の中に埋めさせる」のが実にうまい構想。局後末國九段が「この構想が浮かばなかったのが敗因です」と語っていました。

実戦35は緩手でしたが、まだ互角の形勢。42は勝負手。44は白から打てない3個空きを作る打ちにくい手ですが、その3個空きを温存するには実戦の展開しかなく、偶数理論を失っても細かく白に残りそうだと思いました。45はa4に白から打てない1個空きを作り、左上の4個空きで唯一黒が手止まりを打てる手です。52でまずh2を考えましたが、以下黒g2に打たれると一本道で白の2石負け。消去法でg2を選びました。54は必然手。ここで他に打つと黒g1と打たれ、最終的に黒h8→白パス→黒g7→白g8となった時にg列とh列の両方を黒に取られて白負けです。最後に白がg8と打った時にg列の黒石を白石に戻すためにg1の白石が必要なのでした。59はh8でも同じ結果です。本局は38手目以降双方最善でした。

なんと5連勝で全日本選手権の代表権を獲得することができました。事前の不安が大きかっただけに非常に嬉しいです。ここのところ引き分けを一つ挟んで12連勝と好調なので、この調子で全日本やパリオープンも頑張りたいと思います。

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全日本選手権・東京ブロック大会

日曜日は全日本選手権大会東京ブロック予選大会に参加しました。少し早めに会場につき、しばらく坂口九段、腰野三段、駒形五段、末國九段とおしゃべりしました。もう20年以上も前から東京ブロック大会で争ってきたメンバーです。20代だった私がもうすぐ50歳、10代だった末國九段がもう30代半ば。みんな白髪も増え、時の流れを感じました。

私は昨年仕事で全日本に出られなかったので、2年ぶりのブロック大会です。楽しみでもあり、また「勝てるかなぁ」という不安も感じました。なぜかと言うと、私は2001年に世界選手権の代表を辞退し、その後世界選手権の代表権を得ていません。全日本選手権も同じようなことになるのではないか、という嫌な予感を感じていました。

壁全面の大きな窓から外が見える開放的な会場で第1試合が始まりました。


1回戦
●宮田 徹 Miyata Tohru
○村上 健 Murakami Takeshi

20手目g4は以前世界選手権で外国選手(確かニッキー・ヤンデンビゲラー選手)が使っているのを見て知りました。なかなかうまい手で以降愛用しています。23はf5と固める方が良さそうです。28の第一感はg3だったのですが、黒b6の時に白b5と打てないのを嫌って切り捨ててしまいました。しかしやはり28では白g3→黒b6→白h6→黒h4→白g6!と引っ張るべきでした。これで白優勢です。29は悪手のお返し。ここは黒b6→白b5→黒a5!で互角。36は打ちにくい手ですが最善。相手の打ちたい場所に先打しています。b7がまたまた私の悪手。黒は45でどう打つべきでしょうか?

正解は5個空きに先着するg7。棋譜の右下にあるPutの左の□をクリックると盤面の色が変わり、好きな場所に打てるようになります。ぜひ45をg7に打ってみて下さい。

この形は、白が右下に先着すると4個空きのために黒が手止まりを打ち、白はh3と右辺を取ることになります。白が左下の3個空きに先着しても、以下「黒??→白??→黒a3」と黒は左辺の手止まりを打つため、結局白は前述の手順で白h3まで右辺を取らざるを得ません。そこからは一本道で黒a2→白b2→黒a1→白パス→黒h1→白パス→黒g2→白h2となり、黒は上辺と第2行を両方取って勝つのでした。白が左辺の3個空きに打たずにa3と打った場合でも、黒a7→白??→黒??で結局白は右方面に打たざるを得ず、白h3まで右辺を取った時点で黒a2と左辺を取られると白はb2が指定打ち。やはり上2行を取られてしまいます。

45g7と打った局面でこの展開を避けて白が勝つ手が一つだけあります。ぜひ考えてみて下さい。

正解は白a6! 以下黒a5なら白a3で、黒はa7に打たざるを得ません。黒a7と打たせて第7行を黒一色にして白はh7! 以下黒h5でもh6でも白はh8。これで右下4個空きの手止まりを白が打つことで白は辛うじて勝つことができるのでした。

そんな緊迫した形勢であるとは露知らず、私は形勢を楽観し宮田二段は形勢を悲観していたようです。45が24石差損の実質的な敗着でした。

隣でこの試合を見ていた末國九段は局後にすぐ「白厳しかったのではないですか?」と指摘。対局者二人と違って形勢互角であることを見抜いていました。流石です。

2局目以降はまた後ほど。

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フランス語の授業

以前ご紹介した生徒のレポート集ですが、だんだんと充実してきました。映画の予告編、CM、ドラマ航空機の機内案内ビデオフランス語の授業動画など、バラエティーに富んでいます。

フランス語に関心のある方には、きっと面白い内容だと思います。ぜひ覗いてみてください。
http://blog.livedoor.jp/othello2011-francais/

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フランス語59 (Dossier 13, Anges et Demons)

話題映画、本、ゲームなどを紹介する番組「Dossier 13」で、天使と悪魔が取り上げられていました。ロバート・ラングドン教授のことを「象徴学のインディアナ・ジョウンズ、神学のジェイムズ・ボンド」と紹介しているのが面白いです。

Anges et Demons.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=Ytd4kVncJjw (0:33~)

“L’expert en religion Robert Langdon est de retour en dvd.” “C’est vraiment curieux.” “L’Indiana Jones des symboles, le James Bond de la théologie, doit ici affronter la confrérie des Illuminatis, qui s’est juré d’anéantir l’Église catholique.” “Quatre cardinaux ont été kidnappés dans leur quartiers situés dans l’enceinte de Vatican de trois à cinq heure ce matin. Quelques minutes plus tard, ce document a été envoyé au siège de la Garde suisse accompagné d’une menace, celle d’exécuter publiquement un cardinal par heure à partir de huit heure ce soir à Rome.” “Alors que le pape vient de décéder la secte a mis la main sur l’antimatière, la particule de Dieu qui peut tout détruire et notament...” “La Cité du Vatican sera engloutie par la lumière.” “Aidé par une charmante scientifique italienne, Langdon entame à l’heure une course contre la montre qui prend l’allure d’un jeu de piste meurtrier.” “Des pyramides dans une église catholique. On y est. C’est la chappelle Chigi. Le trou de Satan. ?????? dans l’accès. Venez m’aider.” “Anges et Demons est la seconde adaptation d’un roman de Dan Brown par Ron Howard. Si Da Vinci Code n’avait pas convaincu, voire déçu ses quarante millions de lecteurs, Anges et Demons redore le blason de l’auteur et du réalisateur américain.” “L’histoire d’Anges et Demons est très differente de celle du Da Vinci Code dans la mesure ù c’est vraiment un compte à rebours. C’est moderne et il y a plus de danger pour le personnage de Robert Langdon. ?????? beaucoup d’aspect. C’est un thriller plus classique, plus haletant.” “C’est avec dévotion que Tom Hanks et Ewan McGregor prêtent leur talents à ce thriller palpitant.” “Donnez l’ordre d’évacuer.” “Ca ????????? on se prend vite au jeu de ce film qui ne paraît ???????????????? en tous gens. Même s’il est parfois auréolé d’une certaine grandeur. Le dvd sera l’occasion de vous faire votre propre opinion, et au passage vous permettra de passer un bon moment.

「宗教学の専門家ロバート・ラングドンがDVDで帰ってきました」「非常に興味深い」「象徴学のインディアナ・ジョウンズ、神学のジェイムズ・ボンドは今回、カトリック教会の殲滅を誓ったイルミナティ教団と対決しなければなりません」「今朝3時から5時のあいだに、4人の枢機卿がヴァチカン城内にある宿泊所から誘拐されました。数分後、スイス衛兵隊の本部にこの文書が送られてきました。今夜8時からローマ市内で、一時間に一人ずつ枢機卿を公開処刑すると脅迫しています」「ローマ法王が死去した頃、イルミナティは反物質を手に入れました。この神の粒子は全てを破壊することができます、特に…」「ヴァチカン市国は光によって焼き尽くされるだろう」「魅力的なイタリア人女性科学者に助けられながらラングドンは時間との戦いを始めます。それは命がけの追跡劇の様相を帯びていきます」「カトリック教会の中にピラミッドがある。ここだ。キージ礼拝堂だ。悪魔の穴。????? 来て手を貸してくれ」「天使と悪魔はロン・ハワード監督によるダン・ブランウンの小説の二つ目の映画化です。ダビンチ・コードは4千万読者を納得させなかった、いや失望すらさせたかもしれませんが、天使と悪魔は著者とアメリカ人監督の名誉を挽回しました」「天使と悪魔のストーリーは、タイムリミットをめぐるサスペンスという点でダビンチ・コードとは非常に異なっています。現代的で、登場人物ロバート・ラングドンは前作よりも多くの危険にさらされます。?????。これはより古典的でドキドキするサスペンスです」「トム・ハンクスとユアン・マクレガーは、このはらはらするサスペンス映画に惜しみなく彼らの才能を投入しています」「避難命令を出せ」「????????????????」「このDVDはあなたがこの映画に自分なりの意見を持つ機会を与えるでしょう。ついでに楽しい時間を過ごすことができるでしょう」

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フランス語58 (おとなのけんか)

ロマン・ポランスキー監督「おとなのけんか」の予告編です。DVDを借りて妻と一緒に見たのですが、妻は「あんまりおもしろくなかったね」との感想。私も「まあまあ」ぐらいでした。俳優4人の出演料以外はほとんどお金をかけていないように見えるのですが、Wikipediaには製作費2500万ドル(約25億円)と書いてあり驚きました。本当なんでしょうか・・・

Carnage.png
https://www.youtube.com/watch?v=cGIajhLCoCo

Suite à une altercation verbal, Zachary Cowan, âgé de onze ans et armé d’un bâton...” “Armé?” “Michael, qu’est-ce qu’on pourrait dire...?” “Muni? Doté?” “Muni d’un bâton, ça va.” “Muni. D’accord.” “Muni d’un bâton.” “Ils sont gentils.” “Ils sont gentils.” “Oui, très.” “Oui, Walter.” “Mais il se rend compte qu’il a défiguré son camarade.” “Mon fils n’a en aucun cas défiguré votre fils.” “Quelle prétentieuse et ???? surnom qu’il lui donne?” “Toutou.” “Oui, c’est ça. Toutou.” “Toutou!” “Oui, toutou. C’est le surnom que je lui donne. Désolé. Oui.” “Ça suffi, Alain. ???????? de ce putin portable ???? avec nous ???????” “La victime et le criminel ne doivent pas être confondus.” “Je suis bien contente que notre fils ais si bien défoncé la gueule du votre. Et je vous ???? et je le ????? avec vos droits de l’homme, est-ce que c’est clair?” “Wow!” “Moi, je crois au Dieu du carnage. Ce Dieu qui régne sans partage sur la terre depuis des temps ?????????” “Je n’ai acune patience pour tous ces trucs ???????. Je suis un ??????? caractérisé de ??????????” “Alain, fais quelque chose. Alain, fais quelque chose.” “Toi la faire!” “?????. Nancy, qu’est-ce que tu ...” “Regarde.” “Merde!” “??????” “?????? Hahaha.” “Voilà ce que je fous.” “Michael.” “Je crois ????????? vomir à nouveau.” “?????? cauchemar” “Devrait se mefier sur vous à cause de lui.” “Qu’est-ce qu’on fout ici?” “J’espère que tu ???? rien.”

「口論の後に、棒で武装した11歳のザカリ・カウアンは…」「武装した?」「マイケル、なんて言ったらいいかしら?」「持っていた? 携帯していた?」「棒を持っていた、これでいい」「持っていた。いいでしょう」「いい人たちだね」「いい人たちじゃない」「うん、とてもね」「もしもしワルターだ」「でもお子さんは友達の顔をめちゃめちゃにしたことは分かっているのでしょう?」「私の息子は決してあなたの息子さんの顔をめちゃめちゃにしてはいない」「あいつは奥さんになんて気取って???なあだ名をつけたんだ」「わんわんちゃん」「そう、そうだ。わんわんちゃん」「わんわんちゃん!」「そう、わんわんちゃん。それが私が彼女につけたあだ名だ」「いい加減にしてよアラン。その忌々しい携帯電話???????」「被害者と犯罪者を混同すべきではないわ」「私たちの息子があなたたちの息子の口をぶん殴って本当に良かったわ。あなたの人権なんて???????。分かった?」「参ったね」「私は殺戮の神を信じている。???の時代から並ぶ者なくこの地球を支配しているこの神をね」「こんな????にはもう全く我慢がならない。俺は??????なんだ」「アラン何とかして。アラン何とかして」「あなたが????」「???ナンシーいったい何を…」「見てて」「くそ!」「????」「???? ははは」「こうしてやる」「マイケル」「また吐きそうだわ」「彼のせいで???気を付けないと」「いったい私達ここで何しているのかしら」「君が何も???しないといいんだが」

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パリオープン遠征ツアー

以前もこのブログでお知らせしましたが、8月24日(土)、25日(日)に開催されるパリ国際オープンに参加するツアーを企画しています。スケジュールは以下の通りです。

23日早朝日本発、同日午後(1時半頃)パリ到着
24日、25日 パリオープン
26日~29日 観光
30日午後パリ出発
31日午後(5時半頃)日本到着

私の個人的な都合で出発が23日になります。そのため時差調整の間もなくすぐにパリオープン参加というちょっと厳しいスケジュールです。また日本帰国が王座戦の前日なので、王座戦の出場権を得た人にはかなりの強行スケジュールとなります。

飛行機はエミレーツ航空(ドバイ経由)で、燃料サーチャージ込みで15万4000円弱。8月末で、なおかつ円安傾向の現状を考えるとかなり安い価格だと思います。他にかかる費用については以下をご覧ください。
http://murakami-takeshi.blog.so-net.ne.jp/2013-01-02

参加予定は現在のところ私、堀内恵子五段、大森敬太五段、三屋伸明五段の4人です。他に参加希望の方がいましたら、なるべく早く私までメールでお知らせください(このブログの左上に私のメールアドレスが書いてあります)。

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フランス語57 (ジョディー・フォスター・インタビュー③)

「これ以上は何度聞いても分からない!」というところまで聞き込んだので、またフランスのElie Caliさんに添削してもらいました。「確かにこれは難しい。私でも一回聞いただけでは分からない部分がありました」とのこと。意外だったのは、「ジョディー・フォスターの発音はかなり悪く、言葉の間違いも多い」とElieのメールに書いてあったことです。確かに、いつもはElieの添削済みのスクリプトを見ながら聴き直すと「なるほど確かにそう言っている!」と思うのですが、今回は何度聞き直しても「本当にそう言っているのかな?」と思う部分が結構あります。

ユーチューブの動画の下には多くのフランス人が「素晴らしい」「完璧なフランス語だ」等絶賛のコメントを寄せていたのですが、必ずしもそうではないのかもしれません。いずれにしても、あの早口のインタビュアーを完璧に理解して即座に返すのは並大抵のレベルではないはずです。ジョディー・フォスターの母語は英語ですが、外国語をここまでマスターするのはすごいことだと思いました。

今回の私のスクリプトには間違っている部分や不明な部分が随分と多くあったのですが、一つ一つ丁寧に添削してくれたElie Caliさんには本当に感謝しています。

Jodie Foster ③.png
http://www.youtube.com/watch?v=FNGgAvkC02I

 
... j'ai pris cette semaine pour Berlin, tout près d’Alexandre Plaz, dans un palace j’ai rencontré Jodie Foster à l’affiche de A Vif de Neil Jordan. Une fois de plus un personnage solitaire, une fois de plus une fascination pour la peur, parole de femme. A Vif.

“Jodie Foster, bonjour.” “Bonjour.” “A Vif traite de la loi du Talion, d’une femme qui après une agression pour survivre va rendre elle-même la justice. Pourtant pour vous il ne s’agit pas d’un film de vengeance mais de rage. Est-ce que vous pourriez nous expliquer cette nuance?” “C’est sûr que il y a la vengeance existe dans le film parce que, ça fait partie du film. Mais la vengeance, l’idée de la vengeance, ça date depuis les tragédies grecques. Ce n’est pas quelque chose de nouveau. Mais ce film-là parle de quelqu’un qui découvre quelqu'un en soi qu’elle n’a jamais cru exister. Quelqu’un ...” “Une étrangère.” “Une sorte d’étrangère qui vit en soi, qui est jolie, en fait qui est très humain, qui est très authentique, qui veut vivre, qui veut respirer, qui veut, qui veut, qui veut, qui, qui, qui s’affirme. Mais en même temps en s'affirmant, elle s'affirme aussi sa monstruosité."

“Le dénouement de A Vif va susciter forcément des polémiques” “Certainement.” “ Est-ce que vous avez le goût de la controverse parce que c'est un goût typiquement français ça  la polémique” “J’adore ça. J'adore ça chez les drames. J’adore la controverse. J’adore que les gens en parlent du film parce que c’est un film qui est très sophistiqué intellectuellementMais en même temps qui existe fondamentalement dans une primaire, elle est primaire, elle est élémentaire. Et ça parle des choses qui sont laides, en fait en soi qui ne sont pas jolies à regarder. Les femmes en général, quand elles sont enragées, quand elles ont été abusées, quand elles ont eu des violences terribles. Elles retournent ces violences en soi.” “Contre elles-mêmes.” “Oui, contre elles-mêmes. Elles se, bon, elle deviennent alcooliques. Elles tuent ses enfants. Elles tuent les gens qu’elles aiment, leur mari, leur famille.” “Donc, elle ne veut pas se détruire, donc elle détruit. ” “C’est une femme qui dit, bon, je n’ai plus envie d’être cette sorte de victime sur moi-même. Je ne vais plus me détruire. Je vais vous détruire. Et il y a quelque chose de très satisfaisant” “justement rendre coup pour coup. C’est dans l’ADN de la nature humaine. Est-ce que finalement dans l’Amérique de post onze septembre? Est-ce que vous ne craignez pas les interprétations abusives, une forme d'interprétation d'apologie de l’auto-justice?” “Non, je ne pense pas que le film légitimise la violence. Surtout c’est une sorte de portrait comme dans les années soixante-dix, dans les films des années soixante-dix. Un portait...” “Des anti-héros” “tout court des anti-héros. C’est à dire que les spectateurs sont forcés à rester dans le personnage, à marcher avec leurs souliers, à le sentir avec leur âme. Et on ne fait pas de sorte de moralisation extérieure. Nous sommes dans le personnage. Et je pense que ça aide les spectateurs à vraiment avoir des conclusions qui sont beaucoup plus profondes.”

“Vous êtes l'une des rares actrices d'Hollywood à pouvoir choisir le réalisateur et le casting du film auquel vous participez, ce qui est le cas sur celui-ci. Comment est-ce que vous obtenez ça, par le velours ou par le fer? “Je n’ai pas toujours le choix entre les metteurs en scène ou le casting du film. Cette fois-ci oui. Je crois dans le metteur en scène, Je pense que le film, la chose la plus importante c’est que le metteur en scène ait sa propre signature qu'il ait sa propre voix dans le film. Et j'essaie de faire des films qui sont des films d’auteur, enfin même si Neil Jordan ne l’a pas écrit totalement en entier, c’est vraiment son personnage qui est sur l’écran.” “Oui.” “C'est tout à fait dans l'esprit des films qu’il fait. Alors pour moi c’est la chose la plus importante et c’est le choix qui est le plus important, et je ne veux pas le laisser à n’importe qui.” “Oui. Mais quand vous travailliez avec David Fincher sur Panic Room, vous étiez toujours derrière son épaule pour regarder les cadres, l’assemblage, la construction d'un film. Est-ce que ça nourrit la réalisatrice que vous êtes?” “Absolument, oui. C’est mon film school,” “Oui.” “parce que je n’ai jamais fait d’étude en fait. Et ça me donne la possibilité de savoir, de, de voir un petit peu à travers ses yeux, de voir un petit peu son, comment il fait, comment il réalise, comment il devient créatif. Bon, il y a eu des moments dans ma vie où j'ai fait beaucoup de films de premiers metteurs en scène.” “Oui.” “C'est génial, c’est excitant, vous arrivez à découvrir quelqu’un. Mais à cette stade dans ma carrière j’ai vraiment envie d’apprendre des choses.” “Oui.” “Et pour moi c’est plus facile avec des gens qui ont déjà fait des films.” “De ces deux actrices de laquelle vous vous sentez plus proche, de Sharon Stone et de son QI à cent quarante, ou de Simone Signoret et de ses Gauloises?” “Ha! Ha! Ha! Surtout, je me sens, j’aime beaucoup, bon, j’aime beaucoup Sharon Stone et surtout elle est belle, qu’est-ce qu'elle est belle. J’aimerais bien m’approcher à elle parce que, bon, moi, j’aimerais bien être belle comme elle. Mais Simone Signoret, c’est quelque chose. Pour moi ça, c’est mon futur. Ça, c’est ce que j’ai envie de faire quand j’ai soixante-dix ans ou soixante ans j’ai envie de faire les, quand elle vieillit les films Simone, Simone Signoret avec cette expression, cette figure qui a vécu, avec cette voix, la voix, les Gauloises derrière, mais une vraie expression de personnage.” “Oui, donc vous avez envie de vieillir à l'écran contrairement à toutes vos consoeurs actrices.” “J'ai plus envie d'être vieille à l'écran que d'être l'âge que je suis là maintenant” “Oui.” “certainement. La, je pense que la transition est très difficile et, oui, j'attends avec impatience de devenir Simone Signoret.”


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関東社会人選手権

昨日は関東社会人選手権でした。解説する時間がないので、決勝三番勝負の棋譜だけ載せておきます。


第1局
●村上 健 Murakami Takeshi
○長尾広人 Nagao Hiroto



第2局
●長尾広人 Nagao Hiroto
○村上 健 Murakami Takeshi



第3局
●長尾広人 Nagao Hiroto
○村上 健 Murakami Takeshi

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