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フランス語65 (グラン・ブルー)

映画「グラン・ブルー」の予告編です。たまたま見つけて、不思議な映像と音楽に吸い込まれるように何度も見てしまいました。セリフも最初は半分ぐらいしか分からなかったのですが、何度も聞いているうちに大体聞き取ることができました。ジャック・マイヨールの語る海の話がなんとも神秘的ですね。

昔大ヒットした映画で、多くの人に薦められたのですが実はまだ観たことがありません。いつか観てみたい映画です。

le grand bleu.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=xGmVAPwWwSM

“Ah Jacques, parle à moi encore. Raconte moi une histoire.” “Une histoire... tu sais que ce qu’il faut faire pour vivre au mieux des sirènes, tu descends au fond de la mer très loin, si loin que le bleu n’existe plus, là où le ciel n’est plus qu’un souvenir. Une fois que tu es là, dans le silence, tu restes, et si tu decides que tu veux mourir pour elles, rester avec elles pour l’éternité, alors elles viennent derrière toi et jugent l’amour que tu leur portes. S’il est sincère, s’il est pur, et si tu leur plais, alors elles t’emmeneront pour toujours.” “Louis, qui est-ce?” “Mayol. Jacques Mayol.” “Il réspire comment?” “Jacques n’y réspire pas.” “Première plongée dans deux minutes.” “Quand tu plonges comme ça, qu’est-ce que ça t’offre?” “C’est comme si jour glissait sans tomber. Le plus dur, c’est une fois en bas.” “Pourquoi?” “Il faut une bonne raison pour remonter. J’ai des fois du mal à en trouver une.

「ねぇジャック、また話して。私にお話を聞かせてちょうだい」「お話か…。知ってるかい、人魚に会うには深い海の底に潜らなくちゃいけないんだ。もう水は青くなく、空も想い出でしかないような深い海の底に。そこには音もない。そこでもし君が、人魚のために死んでもいい、永遠に人魚のそばにいたいと思ったら、人魚は君の後ろに来て君の愛が本物か、その愛が純粋かを判断する。もし人魚が君のことを気に入れば、人魚は君を永遠に連れ去っていくのさ」「ルイ、あれは誰?」「マイヨール。ジャック・マイヨールだ」「どうやって息をするの?」「ジャックは水の中では息をしないんだよ」「最初の潜水まで2分です」「あんなふうに潜ると、何があるの?」「まるで日が落ちずに日が陰っていくような感じなんだ。一番つらいのは底に降りた時さ」「なぜ?」「浮上するにはなにか理由が必要だ。でも時々、浮上する理由を見つけるのに苦労することがある」

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結婚式

今日は竹信航介三段の結婚披露パーティーに参加しました。ご存知の方もいると思いますが彼は麻布オセロ部のOBです。とても面白く優しい人柄の好青年で、今日のパーティーも笑いの絶えない楽しい会でした。

男子校出身者の多くがそうであるように彼も恋愛に不器用で、4年前に一緒にパリ旅行へ行ったときも「生身の女性とどうやって付き合ったらよいか分からないんです」と言うので、私と柴崎さんでアドバイスや体験談をしたのも良い思い出です。

会場で上映されたビデオに「これでモテないことに苦しむ必要がなくなった」というコメントがあって皆爆笑していましたが、素敵な女性と結婚できて本当に良かったです。間近でみる二人は若く輝いていて、まぶしいぐらいでした。末永く仲良く楽しい家庭を築いて欲しいと思います。

新郎によるオセロ4面打ちというユニークなイベントもありました。相手のうち2人はオセロの有段者だったのですが、新郎の全勝! 私も解説役としておおいに楽しませてもらいました。対戦した4人には使用したオセロ盤と私の「強くなるオセロ」がプレゼントされました。有難いことです。

ハワイのオアフ島で行われた結婚式の様子も上映され、まるでプロモーションビデオのような素敵な仕上がりでした。また、牧師さんの「…富める時も貧しい時も、健康な時も病める時も、死が二人を別つまで、互いに愛し、互いに敬い…」という言葉に身が引き締まる思いがしました。たまに結婚式や披露宴に参加してこのお説教を聞くのは、自分の結婚生活を振り返る良い機会になりますね。初心を忘れず、家族を大切にしようと改めて思いました。

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