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合宿最後の試合

合宿5日目(最終日)は麻布最強者を決めるトーナメントです。決勝は新高2の宮地君(部長)と高山君の対決となり宮地君が優勝。最後に優勝者と顧問(私)の対戦が行われました。15分持ちです。50手目で私が簡明な勝ち筋(白h1)を逃して乱戦に。図で白はどう打つべきでしょうか?


白番。最善手は?
●宮地宏彰 Miyachi Hiroaki
○村上 健 Murakami Takeshi

私はh1と隅を取ったのですがこれが2石損の敗着。正解は白b2で、これなら以下黒h4→白h1→黒g1→白b1→黒a1→白パス→黒b8とほぼ一本道で引き分けでした。

今回の合宿では下級生も含めて部員が非常に強くなっていると感じました。顧問としては嬉しい限りです。私のトータル成績は28勝6敗1引き分け(ブリッツを除く)。好局が多く非常に勉強になりました。

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髙田戦より

これは春合宿の4日目に行われた10分持ちの試合です。どちらも残り時間は1分を切っている場面。ここで白はどう打ったでしょうか?


白番。白どう打つ?
●村上 健 Murakami Takeshi
○髙田千里 Takada Senri

オセロ部OBの髙田二段はなんと白g2! これには驚きました。この合宿を通じて一番意表を突かれた手だと思います。周りで観戦していた生徒達も「これは凄い」「神手だ!」と感心していました。さて黒はどう受けるべきでしょうか?

正解は黒a1。次に白a2なら黒b1と左上の手止まりを打ちます。以降白に左辺と下辺を与えても黒は上辺と右辺を味良く取って14石勝ちの形勢。黒a1に対して白e8なら黒g7!がうまく、結局白はa2に打つしかありません。しかし私は黒g7! これは悪手で以下乱戦に。時間がなく双方ほとんどノータイムで打ち最後は白が針落。しかし盤面は白の4石勝ちでした。

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フランス語84 (2012④)

この範囲で一番苦労したのは下線部です。直前のplutotは英語のratherにあたる単語で「どちらかというと」「むしろ」というような意味です。最初に聞いた時、下線部は形容詞で「どちらかというと???な機械」という構造だと思いました。ところが「キャローム」という発音に相当する綴りを何種類か辞書で引いてみたのですがどうしてもそのような単語を見つけることができません。calme(キャルム。「静かな」の意)という形容詞もあるので「これは形容詞だ」という先入観ができてしまい、その後何十回度聞いても一向に解決しなかったのです。

その後もフランス語学習を続ける中で何度かqu’àという表現を見る機会がありました。これは接続詞のque(英語のthanに相当)と前置詞のà(英語のtoに相当)が合わさった形です。またl’homme(英語のthe manに相当。「人間」の意)という表現も頻繁に出てきました。潜在意識下に沈殿していた(?)これらの知識が、ある瞬間に結びついて「これはプリュトキャローム(どちらかというとキャロームな)ではなく、plutot qu’à l’homme(人間ではなくむしろ)だ!」と閃いたのです。実に嬉しかったです。

このように小さいながらも発見する喜びがあるので、フランス語の学習はやめられません。

無題.png
http://www.youtube.com/watch?v=N4WXwTIbmno(2:44~)

La plus récente version de la prophétie apocalyptique de 2012 vient d’un oracle attribué à la machine plutot qu’à l’homme. Ses concepteurs l’appellent le projet web-bot. À ses débuts à la fin des années quatre-vingt-dix, il s’aggissait d’un program visant à predire les cours de la bourse.
2012年に関する黙示録的な予言のうち最も最近のものは、人間ではなくコンピューターによって行われました。その開発者はこのプロジェクトをウェブボットと呼んでいます。1990年代後半にこのプロジェクトがスタートした時、それは株式市場の動向を予測することを目的にしたプログラムでした。 

Chaque fois qu’un individu fait un avertissement quelconque, il prédit l’avenir.
個人がなんらかの予告・警告を行う度に、彼は将来を予言しているのです。

Le conseiller financier George Ure a collaboré avec des associés pour développer un logiciel qui se sert de petit programme autonome appelé robot, ou agent logiciel, qui passe le web au peigne fin à la recherche de tuyau sous le monde de la finance. Les concepteurs font le pari suivant : en faisant un balayage systematique du langage du web, il compte obtenir un résumé de l’inconscient collective et par la même occasion une vision de l’avenir.
金融アドバイザーのジョージ・ウルは同僚と協力して、「ロボ」あるいは「探索ソフト」と呼ばれる小さな自動プログラムを利用するソフトウエアを開発しました。このソフトは金融界の情報を求めてウェブ情報を精査します。開発者たちは次のような予想を立てています。ウェブ上の言語情報を組織的にチェックすることで世界中の人々の無意識の動向を把握し、同時に将来発生する事態を把握することができるだろう、と。

J’oserais dire que c’est un aperçu d’un subconscient universel.
あえて言えば、これは世界中の人々の潜在意識をまとめたものです。

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